ホーム > 【県産材を活用した建築(非住宅)】補助制度について

県産材を活用した建築(非住宅)


豊かな土壌で育つ石川の木材は耐久性が高く、見た目も香りも良好。
高級感があってもナチュラルで親しみやすく、魅力的な施設作りをサポートします。

民間施設県産材需要創出モデル推進事業

手入れ不足人工林の発生を未然に防止し、森林の公益的機能の維持増進を図るため、
「いしかわ森林環境税」により、非住宅分野での県産材の需要を創出し、その利用を促進することとしております。
モデル性や普及啓発効果が高く、県産材利用の模範となる民間施設を公募し、県産材利用に要する経費の一部を助成いたします。

民間施設県産材需要創出モデル推進事業

助成対象施設(R1年度採択物件)


営業所兼市民交流スペース(小松市)
(シモアラホールディングス(株))
県産スギ、県産ヒノキ 77㎥

工房兼ギャラリー(加賀市)
(工房千樹)
県産スギ 33㎥

レストラン(金沢市)
((株)メープルハウス)
県産スギ、能登ヒバ 28㎥

助成内容

(1) 助成対象施設(外部有識者を交えた審査に基づき採択)
  • 公共施設に該当しない民間の非住宅施設であること
  • 多数の者による利用が見込める施設であること
  • 施工完了日又は施工完了予定日が事業実施年度内であること 等
(2) 助成内容
  • 使用する県産材の材料費:1/2を上限に助成
    ⇒県産材による木質新部材(CLT等)の材料費:3/4を上限に助成
  • 県産材を使用する部分における工事費:1/2を上限に助成
  • 1件あたりの補助金額の上限:10,000千円(木質新部材を使用した場合は15,000千円)
(3) 公募期間

お問い合わせ先

石川県農林水産部森林管理課 森林資源利活用グループ まで
Tel:076-225-1643 Fax:076-225-1645

詳細は石川県森林管理課HPをご覧ください (申請書や宣誓書のダウンロードもできます)

石川県木材利用推進協議会について


石川県木材利用推進協議会は、森林の役割と木材の良さを広く知ってもらい、木材の需要拡大を目的に活動しています。
当サイトは、その活動の一つとして木材の魅力を配信しています。
日本は、先進国の中では有数の森林大国です。
その森林の中核は終戦後に植えられた人工林で、すでに伐期を迎えるまでに成長しています。
石川県内の人工林においても、その多くは利用可能な状態に達しています。
木材を利活用することにより、森林の持つ公益的機能がより発揮され、バランスの取れた循環型社会が構築されるとともに、森林・林業・木材産業の活性化が図られます。
また、住宅分野では消費者の安全や安心に関する関心の高まりから、県産材へのニーズが高まっています。
このことから、協議会では、木材を生産する森林組合から住宅を建築する業界団体までがメンバーとなり、県産材の住宅分野での流通拡大に向けて協議を行っています。

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